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ライブやります♪

なんだかすっかりほったらかしにしてしまった(^^;

twitterなどライトに書き込めるものに甘んじてしまっていて、しっかり文章を書くことがおろそかになりがちである。その分、ラジオでしゃべってるからいいのか、なんて言い訳をしている為体である。

イケません、こんな大人…(笑)。

去年からのコロナ禍、実は去年はさほど影響はなかったのに、今年は大打撃。4月終わりから、ケーブルテレビJ:COM「つながるNews」の仕事が止まってしまい、生々しい話、収入も大幅ダウン。まぁ金銭面もさることながら、番組自体は縮小して動いているだけに、枠の外に置かれてしまった切なさがちょっと痛い。飲食店などもろに打撃を食らってしまっている方のツラさを、そういった意味では少しは自分も理解できる状況なのかもしれない。

とは言え今回のロングバケーション(笑)の中、配信リリースをしてみたり、それに伴って初めてお邪魔するラジオ番組にゲストで出演させていただいたりという動きも出来たり、おざなり感・後回し感が強かった楽曲作りに注力したりして、音楽人という部分ではそこそこ腰を据えた時間をおくっている。

色々曲を作っていく中で、えらくデュエット曲が作りたくなって制作。お相手はかれこれ30年近いお付き合いになる”歌心りえ”ことりえちゃんに依頼。

いやー、イメージ通りの作品になり、そうなると今度はお披露目したくなるという心情が働き、オリンピックが最後の盛り上がりを見せるであろう、8/7(土)に急遽配信ライブをすることに。この日は色々な種目で決勝戦や3位決定戦など目白押しで、中でも19時からの野球決勝戦と20時半からのサッカー決勝戦は、日本はどちらも自国開催のあおりも受けて優勝候補となっているだけに超目玉!「なんでそんな日にライブ?」と突っ込まれること請け合いだが、まぁぶっちゃけこの日しか会場が空いてなかったというのが実情である(笑)。

いつもよりちょっと早めの18時半スタート。いつものグレートなバンドの皆さんの力を借りて、もちろんりえちゃんもゲストにお招きして新曲も披露しつつ、20時あたりには終演予定。もちろんリアルタイムが無理なら後追いでアーカイブ鑑賞も可能。オススメは、野球を横目で見ながらライブを楽しんでいただく形だろうか(^^;

皆様のご参加、よろしくお願いいたします。

■生配信ライブ「SING! vol.5」
8/7(土)18:30
料金:無料(応援チケット購入あり)
メンバー:永島広(Gt)、堀江いちろう(Ba)、明石敏子(Keyb)、木戸やすひろ(Cho)、田中徹(Dr)
ゲスト:歌心りえ
配信先:YouTube空飛ぶこぶたやチャンネル https://www.youtube.com/channel/UC1cPfA360TpIoJPhwuwadAA
(チャンネル登録していただくと、配信開始時にお知らせが届きます。)

<特典映像付>応援チケット購入はこちら
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02u7venw8bt11.html

※応援チケットをご購入いただいた方には、特典映像を後日プレゼントいたします。

※アーカイブは8/13(金)いっぱいまで残ります。リアルタイムでなくともご覧いただけます。



歌心りえ(ステージネーム)

出身地:栃木県
1995年3人ユニット"Letit go(レッティットゴー)のボーカルとして
WEAよりデビュー。セカンドシングル「200倍の夢」が大塚製薬ポカリスエット
CMソングに起用されスマッシュヒット。
Letit go解散後は実姉との2人組ポップユニット"Ciao(チャオ)”として
eastwestよりデビュー、数年間の活動を経て解散。
その後ソロシンガーとして活動する一方、天野月子氏のレコーディングやライブに参加。
ミニアルバム『One』のレコーディングでは大江千里氏がピアノで参加。
2004年、ピアノ、ボーカル、チェロの3人ユニット"September"を結成。
2006年〜2007年、インターネットTV「Gyao」歌ブロにHN"とちぎ和牛”として参加し、
その卓越したボーカルが話題になりレギュラー化。しかしSeptemberの活動に専念するため
2007年10月で終了。

テレビ東京系「歌の楽園」に出演(2010年〜2011年)
日テレ系「ものまねグランプリ」に出演(2010年〜数回)
NHKみんなのうた「あのね〜青色の傘〜」放送(2012年12月〜2013年1月)
<Rie&Qoonieとユニット名を改名>
同時に『あのね〜青色の傘〜』リリース
それ以降、歌心りえとして第一弾CD『おかあさんのうた』を自主制作する。
現在、ママとソロシンガーとして活動中。

| - | 06:18 PM | comments (0) | trackback (0) |


昨年からのコロナ禍で世の中の働き方、幸せの求め方は随分と変わってきたと思う。仕事が大変な状況になってしまった方、失業に追い込まれてしまった方も沢山いらっしゃる状況には、何とも胸が痛く嘆かわしい気持ちになる。

僕が担当していた土曜の午後の番組、むさしのFM「川久保秀一のSaturday Music Flow」もその影響があって、ゲストは一切出入りできない状況になってしまった。電話繋ぎでゲストコーナーを行う形ももちろんあるのだが、時間が45分くらいとかなり多く取っているし、やはり顔を見て話す方が全然会話の温度が上がるということで、zoomによる事前収録という形を取ることに。

最初は「やった!繋がった!」「無事録音できた!」というレベルだったが、放送に当たっての音質向上を目指さなくてはならず、特に声の音量の調整がえらく手間取るように。ゲスト側の音声状況が、スマホやPCに直接だったり、イヤフォンマイクをしてくれてたり、あるいはPCにコンデンサーマイクの人もいたり、さらには1対2とかになってくると、収録体制をいかにより良く設定しても、編集作業での音量操作がかなりの手間になってくる。でもそんな労力の甲斐あってか、多くのリスナーの方に楽しんでいただけたのではと自負している。

気づけば8年。よく毎回ゲストブッキングして続いたもんだなぁ〜と我ながら感心してしまう(笑)。今思うと「よくこんな大御所に出演交渉したな!」と、若気の至りを(若くもないか…)感じるような顔ぶれも多々あった。

これは音楽の方でのデビュー前の話だが、プロデューサーの方から「誰でも1枚はアルバム作れるんだよ。大事なのは良質なものを作り続けられるかということ。」と言われたのを思い出す。それは音楽に限らず、あらゆる仕事でそうだろう。お金をいただく、”プロ”と名乗るからにはそうでなくてならない。“上手なアマチュア”で満足してはいけないのである。「継続は力なり」とはそういうことなんだと思う。

この番組を通じて、本当に多くの素晴らしい出会いがあった。それはゲストもそうだしリスナーの方も。それから僕のわがままを許してくれたむさしのFM、ずっと番組を支えてきてくれて唯一のスタッフ、Mr.中込こと中込公一さんにも心から感謝を述べたい。

本当にありがとうございました。

| - | 01:44 PM | comments (0) | trackback (0) |
マリコとヒデーズ5周年♪


日曜日、久しぶりに黒沢秀樹さん、井手麻理子さんとのユニット「マリコとヒデーズ」のライブを行った。ファンの方からお花が届いていて、そこに「5周年おめでとう」とのメッセージがあり、「え、5周年だって!」と、みんなでビックリしたと言う有様なので、全く自覚がなくちょっとお恥ずかしい(^^;

「課外授業」をコンセプトに、自分たちのライブ等ではやらない楽曲をあえてやってみようと言う、いわばサークル活動のようなユニットなのだが、自身の方向性とかあまり考えなくていいだけに結構楽しい(笑)。その楽しさが波紋のように伝わって、5年たった今も楽しみにしてくださっている方が多いのではないかと、自覚するとともに深く深く感謝である。

もちろん、黒沢さんと井手ちゃんにこの距離感で変わらずお付き合いいただけてることは、感謝と言うか夢のようなことだなぁと、今更ながら思ったりしている。二人とも僕にとっては「テレビの中のスター」みたいなところからスタートしているからである。

コロナ禍ということで、オンラインのみでのライブとなったが、多くの方にご参加いただき、心から感謝申し上げます。
このまま土曜日いっぱいは課金すれば見られるので、リアルタイムではないけれどご興味のある方は是非覗いてみて下さい。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01q68811a8re2.html?fbclid=IwAR1FHsvHAQxzpVQK9z6ZspwMFD2BfZBs4Fe7Ka4pfqiRcrueBGV781Pkjrw

思えばまもなく12月。今年のライブはこれが最後かなぁと思いつつ、何かできるかなぁと、ちょっと探る気持ちを忍ばせつつな今日です。

| - | 11:21 AM | comments (0) | trackback (0) |
命は必ずいつか尽きるもの
昨夜は同世代の友人の訃報。友人とは言えここ5、6年くらい連絡を取っておらず、どうしてるのかなぁなんて思ってはいたが、彼には色々仕事を手伝ってもらったりもしていた。
詳細はわからないが、どうも突然死のようだ。
そして今朝は竹内結子さんの訃報。ハタから見れば、大変なことは色々あっても、お子さんが時には光になって足元を照らし、時にはアンカーになって踏みとどまらせてくれるのではないかと思ってしまうのだが、どうにもならない絶望を抱えてしまったのだろうか。

生と死が背中合わせにあることを痛感したのは父が亡くなった時。人間て、簡単にあっちの世界に行ってしまうんだなぁとしみじみ思ってしまった。

命は必ずいつか尽きるもの。
今この一瞬も確実に死に向かっている。
余命宣告を受けて残りの火をどう灯すかというのもあるだろう。
事故などの突然死で強制的に終了させられてしまうこともあるだろう。
絶望の淵に吸い込まれるように、自ら終了させてしまうこともあるだろう。

51歳で亡くなった父の年齢まで、あと3年を切った。そして身近な人の訃報も時折聞かれるようになってしまった。そのせいか、「自分はどう死ぬんだろうか?」などと思うことがある。


こないだまで見ていた韓国ドラマ「サンガプ屋台」で、「天国の神様はわりと情にもろいので、いいことをして生きていた方がトクだよ!」といったニュアンスのセリフがあった。

残念ながら旅立ってしまった人たち、向こうの世界で、せめて穏やかな気持ちになれていることを願う。

ご冥福を、心からお祈りします。

| - | 10:47 AM | comments (0) | trackback (0) |
配信ライブ終了♪
先日8/2(日)開催の配信ライブ、無事終了。今回も多くの方にお楽しみ頂けたようで何よりです。

前回とは曲を全て入れ替えて、いわゆる“定番曲”をハズしてどこまでできるか、というトライをしたわけですが、久々にやった楽曲たちは、久々のせいなのか、そもそもそうなのかわかりませんが、難易度高めでした(笑)。

1曲目はTWO of USとしてデビューした時の「胸いっぱいの夏」。

デビューに向けての曲作りがなかなか進行しない中、助っ人プロデューサーとしてやってきてくれた山田直毅さんが提示したテーマは「チューリップの“心の旅”みたいなのを作ってみようか」。その課題、というか僕には大きなヒントになってあっという間にメロディーのおおもとが出来、山田さんが手を入れてあの形に。それが1995年の春先のこと。そのタイミングでたまたま「TBSが夏の昼のドラマの主題歌を探していて、男性デュオがいいんだけど」という情報が入り、まだ歌詞もないこの曲を出したらうまいこと決まった、というのが経緯。

「物事がうまくいくときは、次々すんなり進むもの」と僕はこの時実感し、正直それは今も思っている。「まだ保留」「返事待ち」というので良い知らせが来たことはほとんど無い気がする。

ま、そんな話はどうでも良くて、とにもかくにも僕の第1歩となる曲からスタートし、アンコールまで全12曲で1時間半。あまり喋りすぎないようにという意味で、ライブタイトルを「Sing!」としたものの、やはり結構喋ってしまってたかなぁ(笑)。ただ配信ライブのいいところは、リアルタイムで視聴者の書き込みを拾って紹介できるところ。これがラジオっぽくて体に合っている。

次はまた2ヶ月後くらいかな。もちろんそれまでにコロナが落ち着いてくれることを祈ってやみません。

ご視聴いただいた方、ありがとうございました。いただけなかった方、金曜日までアーカイブで見られるようにしたので、是非ご覧になってください。


https://www.youtube.com/watch?time_continue=26&v=SzwBmnTUOJQ&feature=emb_logo


1.胸いっぱいの夏

2.花火

3.目醒めればBlue

4.サマー・ヌーン

5.月の鏡

6.Unforgettble

7.Whisper

8.恋〜優柔不断のボクがいる〜

9.One By One, Step By Step

10.マイルストーン

11.ただここにいるだけで

E.C.Let's Go!渚丸♡

| - | 07:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
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