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ゴルディロックスゾーンの旋律


5thアルバム「ゴルディロックスゾーンの旋律」も、作業的には自分の手元を離れ、音源はミックスして下さるエンジニアの元へ、ジャケット類は印刷へと回った。
しばしば「ゴルディロックスゾーンってどういう意味?」とご質問を受ける。ご自身で調べて「“生命居住領域”と出たけど、音楽とどういう関係があるのか楽しみです」なんてお声をいただくこともある。

天文学用語で、ハピタブルゾーンという言葉がある。
今年の2月にNASAが、「地球に似た惑星を39光年先に7つ発見!そのうち3つはハビタブル惑星」なんて発表をしニュースにもなったので、ハピタブルゾーンという言葉の方がやや耳馴染みがあるかもしれない。
これはそのものズバリ、生命居住領域を指し、水が液体として存在しうるという意味合い。

ゴルディロックスゾーンはほぼ同じ意味。こちらの方がやや口語的らしい。
ただ、意味合いとしてはもう一歩踏み込んで、「生命の進化に適した領域。前提として生命の存在に適したハビタブルゾーン内にあり、さらに生命の進化を可能とする環境が数億年から十数億年にわたって維持されることが必要となる。」というニュアンスを含むことがあるそうだ。

今回のアルバムは、過去から現在へのつながりを、今の自分の力や形でまとめたもの。
22年前のTWO of USでのデビュー曲「胸いっぱいの夏」、本格的にソロになってリリースした「チンチン電車」、そして昨年あの杉真理さんと共作した「One By One,Step By Step」など。ある意味自分の進化(してるのか?)の歩みと見ることができる。
演奏で参加してくれたミュージシャンも、昔からの方や近年親しくさせていただいている方など、自分の年表に深く刻まれているような方たち。
「ゴルディロックスゾーンの旋律」、そんな意味合いで命名した。

ちなみに「ゴルディロックス」には「丁度いい」という意味もあるそうだ。
全10曲、収録時間は46分ほど。会社のお昼休みに聞くには「丁度いい」サイズではないだろうか?(笑)。
是非多くの方に聞いていただけたらと思います。

【収録曲】
01 Traveler
02 QUEST
03 近況
04 チンチン電車
05 ふたりのBirthday
06 胸いっぱいの夏
07 夏の終わり
08 恋〜優柔不断のボクがいる〜
09 One By One,Step By Step
10 ただここにいるだけで

All Songs Arrange:明石敏子
Produce:川久保秀一

<参加ミュージシャン>
黒沢秀樹(L-R)、井手麻理子、木戸やすひろ、永島広、堀江いちろう、田中徹、竹野昌邦、佐久間勲、副田整歩、木乃香

BL-0003 Big Luck Records
2,315円+TAX

https://www.youtube.com/watch?v=cToj6VXx930

販売は、ライブ会場はもちろん、今回は全国のCDショップやamazonでも取り扱って下さることになった。一般流通は7/20。すでにamazonやHMVでは予約の受付をしている。
そして7/17(月)海の日の、江ノ島虎丸座のライブで、先行発売となるので、是非お出かけいただいてCDも手にしていただきたい。収録曲は全て演奏する予定。



■5thアルバム発売記念Live〜ゴルディロックスゾーンの旋律〜
7/17(月)
虎丸座(片瀬江ノ島)
16時開場、17時開演
前売り4,500円 当日5,000円(軽食付き、ドリンク別)
6/1(木)より予約&前売り: 21dream@kawakubo.netもしくは虎丸座
http://www.toramaru.net/
演奏:永島広(Gt)、堀江いちろう(Ba)、田中徹(Dr.)、明石敏子(Keyb.)、木戸やすひろ(Cho.)、佐久間勲(Trp)、副田整歩(Sax)、前田卓次(Perc)


■むさしのFM「川久保秀一のSaturday Music Flow」公開生放送
7/29(土)
13時〜15時公開放送 15時〜ライブ演奏(30分程度)
吉祥寺LOFT1階ピロティ広場
ゲスト:小野瀬みらい、井手麻理子、黒沢秀樹


■ささ郷ほたる交流館(富山県下新川郡朝日町笹川)
8/25(金)
※詳細未定

■白馬八方尾根
8/27(日)
※詳細未定


ライブやイベントは、現在確定しているもののみ。
随時増えていきます。
是非お近くの際は会いにいらしてください♪

| - | 11:31 AM | comments (0) | trackback (0) |
新譜情報

5月も大詰め。なかなかに太陽が張り切っている感があるが、目下最大の心配事は、昨日脱走してしまった飼い猫チー君が未だに帰ってこないということ。この太陽のおかげで暖かいのか、外にいるのが心地いいのだろうか?こちらは気が気でないのは言うまでもなく…(> <)。

さて、新譜の制作も最終工程に入っていて、自分の録音分は終わり、Mixしてくださる方にデータを託したのだが、どうにもこの少し余裕ができた時間で自分のアラが見えてしまい、今日は2曲歌い直した。全くいつまでたっても上手くならずでこちらもちょっとイライラしてしまう。
しかし違った見方をすれば、「聞く耳は成長している」ということなのか?(苦笑)


そして本日はアルバムタイトルと収録曲を発表♪


【ゴルディロックスゾーンの旋律】
<TWO of USもの>
胸いっぱいの夏
夏の終わり
ふたりのBirthday
恋〜優柔不断のボクがいる〜

<ソロ初期作>
チンチン電車
近況
QUEST
Traveler

<近年作品>
One By One, Step By Step
ただここにいるだけで

発売日は実はまだ確定しておらず、7/20前後になりそうな感じ。
ただし、7/17(月)海の日に江ノ島虎丸座で行うレコ発ライブでは販売するので、それが一番早く入手できる形になりそうです。
ということで是非お出かけ下さい。

■5thアルバム発売記念Live〜ゴルディロックスゾーンの旋律〜
7/17(月)
虎丸座(片瀬江ノ島)
16時開場、17時開演
前売り4,500円 当日5,000円(軽食付き、ドリンク別)
6/1(木)より予約&前売り:もしくは虎丸座
http://www.toramaru.net/

演奏:永島広(Gt)、堀江いちろう(Ba)、田中徹(Dr.)、明石敏子(Keyb.)、木戸やすひろ(Cho.)、佐久間勲(Trp)他

| - | 07:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
3か月ぶり


GW最終日、京王百草園にてフリーライブ。
人前で歌うのは「AOYAMA音楽倶楽部」以来なので、3か月ぶり。
午前中は結構な日差し、午後は雨男の本領発揮かやや雲行き怪しくなったものの、雨は落ちずにOK。

遠方から百草園に向かうあの坂道を一生懸命登ってやってきて下さった方、地域住民の方、30年ぶりくらいに会いに来てくれた小・中の同級生など、和風庭園さながら「和」という言葉がぴったりな時間になった。



そうそう、たまたま庭園にお母さんと遊びに来ていた小学生の男の子と、休憩時間にコマ回しをして遊んだのだが、「昔とった杵柄」の片鱗も全く見られないヘッポコぶりで、彼にバカにされてしまった。でもその後の歌う姿の僕を見た彼は、「赤服のおじさん、コマは下手だったけど歌は上手かったよ!」と言ってくれたのが、結構嬉しかったなぁ〜(^^;

やはり歌うことは楽しい。一人こもってレコーディングをしていると、時に「全然上達してないなぁ…」と絶望的な気持ちになることもままあるこの頃だが(笑)、そこを乗り越えて、皆さんにも自分にとっても楽しい時間を作れるよう邁進しなくてはと、改めて痛感。

次は新譜発売記念Live、江ノ島虎丸座。
残り作業、頑張ります!



■Live at 虎丸座
7/17(月)
虎丸座(片瀬江ノ島)
詳細未定
http://www.toramaru.net/

| - | 10:29 PM | comments (0) | trackback (0) |
ちゃんとやってますm(_ _)m
1か月以上もブログを放置してしまっていた。
新年度、これといって新たなものはなかったのだが、様々な処理能力が衰えているのか(涙)、ついつい後回しにしてしまっていた。

新年度になって変わったことは、まずはむさしのFM「むさしのエアーアプリ」が火曜日になったこと。
構成内容はさほど変わっていないのだが、毎回エンターテインメント系のゲストがやってくる。今のところは音楽系だったり映画監督だったり。これはなかなかに刺激が多くて楽しい。

そしてNHK「DJ日本史」。月の最終月曜以外は毎週となり、時間も1時間くりあがって20時5分からに。4月は3回だったけども、5月は4回になる。結構これがすぐ月曜がやってきて、「え、もう?!」なんて感じだったりもしている。
とは言え、松村さんとホーリーの歴史への造詣がすごく、知識とともに想像力(妄想力?)の飛躍具合が大変面白い。「なるほど、そういう広げ方、例え方があったか!」なんて、毎回感激がある。

そんな感じでラジオワークが結構充実していて、すっかり‘ラジオの人’と言われそうな感が強いのだが(笑)、しっかり音楽人として新譜レコーディングも行っているのだ!
楽器はほぼ録音が終わり、最近は日々歌入れをしているが、なんだか全然うまくなってないなぁと、未だに未熟感に苛まれる。「OK!」と思っていても、翌日冷めた頭で聞き直すとまたやり直さねばなどとしているので、一体何歩進めているのだろうか。
とは言え、いつものバンドの皆さんや、今回は「マリコとヒデーズ」の黒沢秀樹さんと井手麻理子さんにもコーラスで参加していただくことになり、何かと賑やかで、自分の今まで積み上げてきたものが投影されたものになりそうだし、過去の自分を見つめ直し、未来へどう渡りをつけるか、それこそ「歴史を学ぶことは今や未来を考えること」のような作品にしたいと思っている。

とりあえずアルバムタイトルと、曲順は決めた!それはまた次の機会に発表します。






■春の百草園祭り
会場:京王百草園
5/7(日)11時半&14時(各30分程)
観覧無料(要入園料)
http://www.keio-mogusaen.jp/

■5thアルバムレコ発Live at 虎丸座
7/17(月)
虎丸座(片瀬江ノ島)
詳細未定
http://www.toramaru.net/

| - | 10:31 PM | comments (0) | trackback (0) |
春間近


twitterとかFacebook等、お手軽に投稿できるもののせいで、どうにもブログの更新が怠りがちになってしまう(^^;10年くらい前は「ブログの女王」なんて言葉もあったけど、今は「インスタの女王」とかのSNSになっているわけで、デジタル技術の進歩と浸透率の速さには毎度のこと恐れ入る。
一応それぞれやってはいるものの、自分にはなかなかそこまでの破壊力を持ったアイテムになっていないのが現状で、少々“時代との距離感”も感じている今日この頃(笑)。

そんな中にあって、例えばカセットテープがまた人気を博しているとか、あのデーモン閣下のCMで一世を風靡した「写るんです」のような使い捨てのフィルムカメラが流行ってきているとか。
リアルタイムで使っていた我々世代にとっては「懐古的」とか「時代は回る」なんて捉えてしまいがちだけども、初めて触れる若い世代にとっては「新鮮・斬新な面白アイテム」なんだろう。
音楽も同じ様に、今やYoutubeで様々な時代の楽曲を簡単に見聞きできる様になった。
最新の曲も過去の名曲も、言って見れば同じ棚に並んでいて、親から教わったわけではないのに古い曲に関心を持つ若い世代もままいるらしい。僕が10代や20代の頃には、正直あまりなかった感覚かなぁ。

そんな流れを受けてというわけではないのだが、準備に取り掛かった新しいCDは、「過去の自分を見つめ直してみよう」というコンセプトで、TWO of US時代の曲や初期のソロのリメイク、またその頃作ってそのままにしてしまっていた曲などを中心にまとめることにした。
「花はただ花であろうとするだけで」で色々なところへ歌いに行った際、こうした昔の曲もちょくちょく歌ったのだが、「そのCDは無いの?」というお問い合わせが結構あったことも、もちろん一つのきっかけだ。
また、当時の音源を聴き返してみて、「歌ひどいなぁ〜」とか「結構頑張って作ってるなぁ」なんて思うところもあり、今の技術力と歌力で、きちんと形に残してみたいと思ったのだ。

とは言え、過去のものばかりでなく、例えば杉真理さんと作った曲なんかも入れますので(^^;
発売は七夕頃を予定。
またそれを持ってあちこち歌いに行く予定で、ライブスケジュールも組み始めているところ。

水族館で水の中の世界を見て楽しむように、川久保の中の若き日から今日までのエッセンスをお楽しみいただける作品にするべく、邁進していきます。



| - | 02:21 PM | comments (1) | trackback (0) |
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