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46


本日誕生日ということで46歳になった。
年齢こそ立派なものだが、実質ははてさていかがなものか(苦笑)。

「したいこと」と「しなくてはならないこと」だと、圧倒的に後者の方が増えてきていて、結局はそこを守らなくてはいけないことが優先されてしまっている。すると、ツキの悪い懐中電灯のように、だんだんと「したいこと」の輝きが薄れてしまうような。
「それじゃイカン!」と、一生懸命振ってみたり、刺激を与えるべく何かをカチャカチャいじってみたりして、その灯をどうにかこうにか絶やさないようにしているような、そんなところが正直な感触。
でもこんなことを言ってしまうと、仮にもエンターテイメントに身を置いている人間なのにダメだなぁとも思う自分もいて、またまたConfuseしてくる。

ありがたいことに、今日は日付が変わったところから沢山祝辞をいただいた。その中で「貴方なりにマイペースで問題なし」という言葉を下さった方がいて、思わずこの言葉にホロっときてしまった自分がいた。

人生の選択の正解・不正解は、選ぶときに決まっているというよりも、選んだ方を正解にすることなんだと、20代の若い頃に、勢いもあってか言っていたことがある(笑)。
今の自分を思うと、少なくとも不正解とは微塵も思っていない。なのでまだしばらく、いやともするとさらにひどくかもしれないが、夢をこじらせてる大人でジタバタしていようか。

今日は「古代アンデス文明展」を見に上野へ出かけた。文明展もさることながら、せっかく上野公園に来たのだからと、西郷さんを見に行ってみた。
西郷さんは46歳の時に征韓論で敗れて明治政府を去っている。それを例えば残念と見るか勇退と見るかは色々あろうが、少なくとも自分の意志を一本貫いている姿勢を感じる。
ジタバタしつつも、川久保の中の一本を、しっかり構え直していこうか。

時折、音楽とかラジオとか多岐にわたる自分のあり方について、「どれかに決めるべきなんじゃないの?」と、その人的には親切心で言ってくるんだろう人もいるけれど、自分の中では全て繋がっている。できるんだからやればいい。できてないなら求められもしないはず。
ということで、音楽もラジオも、自分ができること、求められることは相変わらずガツガツ何でもやっていきます(^^)。
46歳の川久保も、どうぞよろしくお願いいたします♪


■白馬八方尾根フリーライブ
2/25(日)
白馬八方尾根サンテラスぱのらま(http://www.happo-one.jp/shop)
13時30分〜
観覧無料
お問い合わせ:八方尾根開発(0261-72-2715)


■百草園梅まつり
3/4(日)
京王百草園(http://www.keio-mogusaen.jp/)
11時&14時(各30分ほど)
観覧無料(要入園料)
雨天中止
お問い合わせ:京王百草園(042-591-3478)


■AOYAMA音楽倶楽部vol.10〜あのドラマの歌〜
3/9(金)
南青山MANDALA(http://www.mandala.gr.jp/aoyama/index.html)
開場18時半、開演19時半
チケット:前売4,700円/当日5,200円(1drinkつき)
座席形態:先着順入場・自由席
出演:マリコとヒデーズ(井手麻理子 / 黒沢秀樹 / 川久保秀一)
お問い合わせ:南青山MANDALA(03-5474-0411)

【チケット販売】
1/19(金)より21dream@kawakubo.netでの予約(10時〜)、南青山MANDALAでの店頭(16時〜)、及びe+(10時〜)での販売となります。
会場へのご案内は、チケットをお持ちの方(予約含む)のお並びいただいた順となります。(18時より予約分のチケットの引き換え開始)
当日券が出る場合は、ご案内は予約・購入済みの方のご案内が落ち着いてからとなります。
立ち見になる可能性もございます。


| - | 10:42 PM | comments (0) | trackback (0) |
新年雑感
新年が明けて2週間。感覚としては「まだ2週間しか経ってないの?」という感じ。
そこまで過密ではないものの、意外にポツポツと色々なトピックがあったからだろうか。

2日の「杉まつり」に始まり、4日は平常通りに朝のラジオの「モーニング・コミュニティ」。
6日はむさしのFM「Saturday Music Flow」があって、7日は初釣り(^^;
8日はマリコとヒデーズの打ち合わせのような新年会のような、黒沢秀樹兄さん祝賀会のような(笑)。
9日はむさしのFM「むさしのエアーアプリ」の新年初回があって、そこからはもう平常モード。
ちなみに今夜はNHKラジオ第1「DJ日本史」の新年初回があるのだが、「まだ新年初回ものがあったか!」くらいな感覚である。
素敵な先輩、仲間、スタッフの皆さんに囲まれながら、滑らかに今年をスタートできたとこは大変ありがたい。それこそ西郷さんが「敬天愛人」という言葉を愛したのがちょっとわかる気にもなっている。

2月になると46歳になる。親父は51歳で亡くなってしまい、その歳がリアルに近づいてきているわけだが、そう思うと意外に健康面に気を配るようになっていたりもする。ちょっと調子悪いとすぐ病院に行くし、ヨーグルトを毎日食べるようになったり、炭水化物の摂取を抑えようと肉と野菜を食べるとか。にわかに信じがたいが、自然とそうしている自分がいるのがちょっと可笑しい。
8年前にレーシック手術をして、視力が一時期2.0くらいまで跳ね上がったのだが、経年劣化かここのところちょっと見えにくくなっており、検査をすると0.5くらいに。特に車の運転なんかは支障があるので、メガネを作り替えたところ、パキーン!とよく見える。明るいところに出ると見えすぎてクラクラするくらい。ところが綿棒で耳掃除をして、その綿棒を見たら何だかよく見えない。近視は改善されたけど、ついにローガンがその姿を現しだした模様でもある(苦笑)。

歳を重ねてくると、現状あるものをいかに生かしながら発展を図るか、みたいなところに生き方の思考は向いていくと思う。未開拓分野であっても、自分の持っているノウハウをうまく使いながら、それこそ「積み替え・継ぎ足し」みたいな感じだろうか。
そんな中、黒沢秀樹さんの結婚&奥様ご懐妊の報告は、えらくおめでたく感じ、また黒沢さんの男気とか逞しさみたいなものを強烈に感じた。「兄さん、やりましたね!!」と、心底叫んでしまう。

今年はどんな新しいこと、人に出会えるだろうか。そしてどんなことを残していけるだろうか。関わってくださる皆さん共々、Happyな1年にしていきたい。

以上、新年2週間を経ての雑感。



■マリコとヒデーズと町田のガールズ 〜恋がはじまるまちだから〜
2018/1/24(水)
まほろ座 MACHIDA (http://www.mahoroza.jp)
開場18時、開演19時
チケット:前売3,000円/当日3,500円(ともに別途2オーダー以上)
座席形態:先着順入場・自由席
出演:マリコとヒデーズ(井手麻理子 / 黒沢秀樹 / 川久保秀一 ) / まちだガールズクワイア

【チケット販売】
※プレイガイド優先(予定枚数に達し次第終了となります)
・プレイガイド:Livepocket(12/8 12:00〜1/24 0:00)
https://t.livepocket.jp/e/180124
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。
※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。




■AOYAMA音楽倶楽部vol.10〜あのドラマの歌〜
3/9(金)
南青山MANDALA(http://www.mandala.gr.jp/aoyama/index.html)
開場18時半、開演19時半
チケット:前売4,700円/当日5,200円(1drinkつき)
座席形態:先着順入場・自由席
出演:マリコとヒデーズ(井手麻理子 / 黒沢秀樹 / 川久保秀一)
お問い合わせ:南青山MANDALA(03-5474-0411)

【チケット販売】
1/19(金)より21dream@kawakubo.netでの予約(10時〜)、南青山MANDALAでの店頭(16時〜)、及びe+(10時〜)での販売となります。
会場へのご案内は、チケットをお持ちの方(予約含む)のお並びいただいた順となります。(18時より予約分のチケットの引き換え開始)
当日券が出る場合は、ご案内は予約・購入済みの方のご案内が落ち着いてからとなります。
立ち見になる可能性もございます。


| - | 11:43 AM | comments (0) | trackback (0) |
採点


間も無く今年も終わろうとしている。
今年も出場が叶わなかった紅白歌合戦を見て今夜は過ごすかな(笑)。

「今年はどんな年だったか?」を自問してみると、相変わらずジタバタ、モンモンしていたように思う。一向に理想の大人像にならない。
でもきっと死ぬまでそうなんじゃないかとも思う。とはいえそんな風に悟れたとしたら、きっと足掻かなくなってしまうだろう。だからきっとこの“満たされきれない感じ”でいいんだと思う。

「出逢いは偶然じゃ無く必然」とか言うが、「出逢わなかったこと、今年逢えなかったこと、距離が遠ざかったこと」にもやはり何か意味があるのかなとも思う。
いずれにしても考え方の問題で、いかようにも捉えることができる。

生き方に用意された正解は無く、自分で正解にしていくしかないんだろう。
100点満点で採点すると、そう言った意味では今年は60点くらいかな(笑)。
いいことも嫌なことも、全部まとめて2017年。
そしてまっさらにして2018年へ!

本年もご愛顧のほど、ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。


【Live動画〜2017.12.23空飛ぶこぶたやライブ〜】
「恋人」(鈴木雅之Cover)
https://youtu.be/PcPusesOZnQ

「もう一度抱きしめて」(スターダスト・レビューCover)
https://youtu.be/B7E_oBo8zBk

「風」(安全地帯Cover)
https://youtu.be/ZmAluw0GIhQ

「マイルストーン」
https://youtu.be/CbEXgBvTD1M

「チンチン電車」
https://youtu.be/jTnci-9RWAw

「恋〜優柔不断のボクがいる」
https://youtu.be/DKRhyQ0V_yE

「ひとつずつ」
https://youtu.be/yUxXUsU0NgM

| - | 04:23 PM | comments (0) | trackback (0) |
遅ればせながらライブレポ


ライブから早いものでもう1週間になろうというところ、カレンダーも師走に入ってしまった。
パッと行動に移せなくなっているのは、気力減退のせいなのか?(苦笑)
何はともあれ、ご来場くださった皆さんには改めて心から感謝申し上げます。



今回は久しぶりにワンマンライブらしいワンマンライブ。夏のレコ発で江ノ島でやった時は、黒沢秀樹さんと井手麻理子ちゃんにゲストで出ていただいたり、あとは対バンだったり小編成の地方回りだったりと、見方を変えれば企画モノ的なライブの方が圧倒的に多かった。





そんなわけで、今回は本来の形ということで、自分の世界観に集中することに。
そしてアルバム「ゴルディロックスゾーンの旋律」をそのままタイトルに持ってきたので、宇宙からから地球へと俯瞰して行ってみようかというストーリーを組んでみようと思い、2ndアルバムの「Blue Planet」からスタートしてみた。





1.Blue Planet
2.まるであの頃のLovesong



3.いつのまにか僕を残して
4.雨が見たいと君が言って
5.体温
6.目醒めればBlue



7.ふたりのBirthday
8.チンチン電車
9.胸いっぱいの夏
10.Evenfall



11.背中に翼のないぼくらは(木戸やすひろ)





12.Traveler
13.QUEST



14.A.I.
15.Whisper



16.M-78
17.One By One,Step By Step





EC1.近況
EC2.ただここにいるだけで



途中木戸さんのソロアルバム発売で、木戸さんのアルバム「KID65」から1曲歌っていただいたのが、ある意味今回のゲスト枠っぽい感じで、あとはひたすらに自分の曲を歌うこと約2時間。本来自分のライブはそういうものであるはずなのに、何だかいつもと違う感覚があってちょっと緊張してしまった(笑)。

終演後お話しした方から、「歌い方のアプローチを変えましたか?」なんて質問をいただいた。少しは成長できてる証なのか?(笑)。
まぁ強いて言えば、曲ごとに勝手に好きな役者さんを配役する妄想をしながら歌う傾向が増えたかなぁというのはあるか。



来年は、もうちょっと自分主体の本来のライブの数を増やさないといけないなぁと反省。
ということで、是非またお出かけいただければ幸いです。





そして年内にもう1回ライブしたいなぁと思い立ち、アコースティックな感じで自分の曲も含めて好きな歌を歌って今年を納めようと思います。
結構急な思いつきだったので、会場探しに困っていたところ、オーディション時代からの友人のRieちゃんがやるライブの対バンという形で実現に至りました。彼女と何か歌うシーンも作る予定。
年末慌ただしい時とは思いますが、是非お出かけください。



■Let's Sing A Song♪〜もう一度年末に歌いませんか?〜
12/23(土)
音楽食堂 空飛ぶこぶたや(下北沢駅南西口徒歩2分)
http://www.kobuta.diet/
世田谷北沢2-19-17 沢田屋ビル
開場18時、開演19時
チケット:予約2,500円/当日2,800円(別途1フード&1ドリンクオーダー)
出演:デコパン(歌心りえ&相澤彩絵)、川久保秀一
予約:info@kobuta.diet21dream@kawakubo.netもしくは03-6751-0303(空飛ぶこぶたや)

| - | 03:11 PM | comments (0) | trackback (0) |
エフェクター


久しぶりにエレキギターのエフェクターを買った。
このBOSSのコンパクトタイプエフェクターは、高校生でバンドを始めた時の憧れの品で、それをいかに買い集めてエフェクターボードなるケースに並べて足で操作するかに格好よさを見ていた。とは言え高校生の頃はボーカルで、「ギターは持たないで歌に専念しろ!」とメンバーに言われたので、アイバニーズというメーカーのディストーションを持ってたくらいだったように思う。
大学に行って、TWO of USの土台になるバンドを始めた時、他にギターを弾く人がいなかったこともあり、ようやっとこのBOSSのエフェクターをコレクトし、ギターもアメリカFenderのストラトキャスターなんかを持ってみたりしていたが、多分うまく使えてはいなかったにちがいない(笑)。

デビュー後は弾くのはアコギメインになってしまったし、やはり「エレキかっこいいねぇ〜」くらいの気持ちでちょろっと持ってみるくらいで、その大学生の頃に揃えたBOSSのエフェクターも、何年か前に近所のスタジオで働く大学生に貸してあげたのは良かったんだが、なんとそいつは就職とともに音信不通になり、エフェクターは帰ってこないまま今に至っている。

メインが歌い手なので、体が武器であることは言うまでもないが、そういった意味から楽器に周辺機材には割と無頓着であるのかもしれない。
ちなみに趣味の釣りの釣具においてもそうで、ちゃんとした道具を揃えようとかあまり思わないところがあって、船で一緒になる常連客の方からすると、きっと温度差を感じられてることだろう。まぁそこまで費やせるお金もないのが現状ではあるが(涙)。

そんな人間が今回こんな買い物をしたのだから、実は結構事件かもしれない(笑)。

今度の25(土)にワンマンライブを行うわけだが、何曲かエレキギターを弾いてみたくなった。うちにある機材を色々触り直して、珍しくギターを1本買い換えようかとかまで思ったりもした。(現状のギターの方が良さそうなのでヤメた)
エフェクターももちろん持っている。一つの中にいくつもの種類のエフェクターが入っていて、それを組み合わせて使えばOKという、デジタルシミュレートの便利なものなのだが、どういじっても歪んだロックな音が気に入らないのである。

この歪んだ音というのは、エレキギターからアンプに入る音(GAIN)を上げすぎちゃって割れちゃったというのがそもそもなので、極めてアナログな感覚の現象をデジタルで再現するのはどこか無理があるのかもしれない。
そんなわけでギターの永島さんに相談したところ、「BOSSのBlues Driverがいいよ!」と教わり、早速昨日楽器屋さんに行って、試奏もせずに即買いしたのである。
あ、試奏しなかったところは、やはり機材に無頓着な性格が反映されている証なのか?(笑)。

Liveは当然アナログの産物。人間の感性が音になって、聴く人に響けばきっと大きな波動が生まれる。そんなライブにしたいと当然思っている。
是非お出かけください。


■ゴルディロックスゾーンの旋律 at GB(バンドワンマンライブ)
11/25(土)
会場:GB(吉祥寺)
時間:開場18時半、開演19時
料金:前売り3,800円、当日4,300(ともに別途1drink)
前売り・予約:GBもしくは21dream@kawakubo.net

<演奏>永島広(Gt.)、明石敏子(Keyb. & Cho)、木戸やすひろ(Cho)、堀江いちろう(Bass)、田中徹(Drums)、前田卓次(Perc) 、山本一(Sax)

http://info85594.wixsite.com/rjgb



| - | 03:42 PM | comments (0) | trackback (0) |
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