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エフェクター


久しぶりにエレキギターのエフェクターを買った。
このBOSSのコンパクトタイプエフェクターは、高校生でバンドを始めた時の憧れの品で、それをいかに買い集めてエフェクターボードなるケースに並べて足で操作するかに格好よさを見ていた。とは言え高校生の頃はボーカルで、「ギターは持たないで歌に専念しろ!」とメンバーに言われたので、アイバニーズというメーカーのディストーションを持ってたくらいだったように思う。
大学に行って、TWO of USの土台になるバンドを始めた時、他にギターを弾く人がいなかったこともあり、ようやっとこのBOSSのエフェクターをコレクトし、ギターもアメリカFenderのストラトキャスターなんかを持ってみたりしていたが、多分うまく使えてはいなかったにちがいない(笑)。

デビュー後は弾くのはアコギメインになってしまったし、やはり「エレキかっこいいねぇ〜」くらいの気持ちでちょろっと持ってみるくらいで、その大学生の頃に揃えたBOSSのエフェクターも、何年か前に近所のスタジオで働く大学生に貸してあげたのは良かったんだが、なんとそいつは就職とともに音信不通になり、エフェクターは帰ってこないまま今に至っている。

メインが歌い手なので、体が武器であることは言うまでもないが、そういった意味から楽器に周辺機材には割と無頓着であるのかもしれない。
ちなみに趣味の釣りの釣具においてもそうで、ちゃんとした道具を揃えようとかあまり思わないところがあって、船で一緒になる常連客の方からすると、きっと温度差を感じられてることだろう。まぁそこまで費やせるお金もないのが現状ではあるが(涙)。

そんな人間が今回こんな買い物をしたのだから、実は結構事件かもしれない(笑)。

今度の25(土)にワンマンライブを行うわけだが、何曲かエレキギターを弾いてみたくなった。うちにある機材を色々触り直して、珍しくギターを1本買い換えようかとかまで思ったりもした。(現状のギターの方が良さそうなのでヤメた)
エフェクターももちろん持っている。一つの中にいくつもの種類のエフェクターが入っていて、それを組み合わせて使えばOKという、デジタルシミュレートの便利なものなのだが、どういじっても歪んだロックな音が気に入らないのである。

この歪んだ音というのは、エレキギターからアンプに入る音(GAIN)を上げすぎちゃって割れちゃったというのがそもそもなので、極めてアナログな感覚の現象をデジタルで再現するのはどこか無理があるのかもしれない。
そんなわけでギターの永島さんに相談したところ、「BOSSのBlues Driverがいいよ!」と教わり、早速昨日楽器屋さんに行って、試奏もせずに即買いしたのである。
あ、試奏しなかったところは、やはり機材に無頓着な性格が反映されている証なのか?(笑)。

Liveは当然アナログの産物。人間の感性が音になって、聴く人に響けばきっと大きな波動が生まれる。そんなライブにしたいと当然思っている。
是非お出かけください。


■ゴルディロックスゾーンの旋律 at GB(バンドワンマンライブ)
11/25(土)
会場:GB(吉祥寺)
時間:開場18時半、開演19時
料金:前売り3,800円、当日4,300(ともに別途1drink)
前売り・予約:GBもしくは21dream@kawakubo.net

<演奏>永島広(Gt.)、明石敏子(Keyb. & Cho)、木戸やすひろ(Cho)、堀江いちろう(Bass)、田中徹(Drums)、前田卓次(Perc) 、山本一(Sax)

http://info85594.wixsite.com/rjgb



| - | 03:42 PM | comments (0) | trackback (0) |
楽曲の整理をしていてふと…


年賀状やらお歳暮やらと、今年もあっという間に年末を意識し始める季節になってしまった。
すでに年内の仕事のスケジュール調整の話も来ていて、毎年毎年追い立てられるように生きている、生かされている感が増えていっている気がする。

ちなみに川久保家の男は、45歳の時によくないことが起きている。
祖父は奥さんを亡くし、叔父はくも膜下出血で逝去、親父は会社を倒産させてしまった。
占いの先生が見たら、それこそ大殺界なんだろうか?
まぁ体力的にも社会的にも色々微妙な年齢ではあるので、それがたまたま悪い方に行ってしまったにすぎないのかもしれないが、全く気にせずにもいられない小心者です(苦笑)。

そういう心理ももしかしたら作用しているのかもしれないが、最近CDライブラリーの楽曲整理というのを、結構面白がってやっている。
ラジオの選曲もあって、かなりの数の楽曲に日々触れているのだが、ふと「本当に自分がウキウキしたりする曲はどれなんだろう?」と思うことが増えた。中高生の頃、ようやく入手したCDを何回も聞いたり、今思うと凄まじい音質だったであろう、友達から借りたカセットテープをダビングして何回も聞いていたあの頃のような、シンプルに「この曲好き!」みたいな感覚。

そこでとりあえず洋楽で、過去のものから最近のものまで、いいなぁと思うものをiTunesに取り込んでプレイリストを作っている。一応カテゴライズしていて、「80's」「AOR Classica」「AOR New」「Black,Soul」と言った具合。
CD棚から引っ張り出してきて、取り込んでいく。歳を重ねるにつれ、新しいものへの感心が減ると言うが、確かに圧倒的に90年代くらいまでのものが多いが、最近のアーティストがカバーしているバージョンなんかも入れたりして、結構面白がってやっていたら、案の定すごい量になって来ていて、そしてこれはまだ増えていくんだろう。

カテゴライズされた曲を車で聞いたり、電車移動の時聞いたり。当然のことながら、なかなかにこれが楽しい(笑)。
そして聞きながら気づいたことがある。それは、歌詞の意味はほぼわからないのだけど、その曲を聴くと、勝手に物語が妄想されるという現象だ。例えば勝手に配役してドラマの1シーンを作っていたりとか、そこまではっきりしなくても、なんかモヤモヤと言葉が浮かんでくるような来ないような感覚を抱いたりとか。

日本語詞の曲は、当然そこに描かれていることを中心に、パフォーマンスする側も聞く側も相対するだろう。でも洋楽はそれが成立しない。メロディー、声、サウンド、リズムなどで何らかの風景や物語を綴っているわけだ。その観点で日本語詞の曲を考えた場合、歌詞は氷山の一角、水面に現われているようなものであって、その下側にある物語がどのくらいあるのか、これをもっと意識しながら歌ったり聴いたりしたら、今以上に豊なものとして響いてくるのだろう。
まぁこれがよく言われる「行間」ということなのかもしれない。

昨今、若い方たちの間でも昭和歌謡が随分と人気を博している傾向があるとのこと。当時の作品は歌詞の裏側にある物語、ドラマを聴く人にすごく豊に想起させているのかもしれない。

そんな脱線をしているので、今月半ばの関西ツアーや月末の吉祥寺でのワンマンライブの準備が遅れがちになってしまっている(笑)。
自分の歌がどれくらい物語を語れるのか、またしても真剣勝負。是非お出かけいただきたい。


■マリコとヒデーズの歌え!課外授業〜関西出張編〜
11/17(金)京都RAG
開場18時半、開演19時半
前売り・予約3500円、当日4000円(共に別途1ドリンク&1フードオーダー)
(前売り・予約10/1〜RAGにて)
出演:井手麻理子、黒沢秀樹(L-R)、川久保秀一
サポート:明石敏子(鍵盤)
https://www.ragnet.co.jp/livespot/

11/18(土)大阪ヒルズパン工場・ライブハウス
開場16時、開演17時
前売り・予約3500円、当日4000円(共に別途1ドリンクオーダー)
(前売り・予約10/1〜ヒルズパン工場・ライブハウス)
出演:井手麻理子、黒沢秀樹(L-R)、川久保秀一
サポート:明石敏子(鍵盤)
http://livehillspankojyo.com/



■ゴルディロックスゾーンの旋律 at GB(バンドワンマンライブ)
11/25(土)
会場:GB(吉祥寺)
時間:開場18時半、開演19時
料金:前売り3,800円、当日4,300(ともに別途1drink)
前売り・予約:GBもしくは21dream@kawakubo.net
<演奏>永島広(Gt.)、明石敏子(Keyb. & Cho)、木戸やすひろ(Cho)、堀江いちろう(Bass)、田中徹(Drums)、前田卓次(Perc)、山本一(Sax)
http://info85594.wixsite.com/rjgb


| - | 02:55 PM | comments (0) | trackback (0) |
阿久悠はかく綴りき


さる10/1(日)、「歌え!課外授業」名義でのライブとしては1年ぶりにライブを行った。
今回は、ゲストに黒沢さんの盟友である石田ショーキチさんをお迎えすることもあってか、シリーズ始まって以来の集客でほぼ満席。そもそもスタートは、会場である曼荼羅の穴を埋めるべくやったライブが最初なので、こんなことになってビックリやら嬉しいやら(^^)。



今回のテーマは、昭和の歌謡曲における重鎮作詞家、阿久悠さんの曲を取り上げること。
今年は亡くなって10年ということもあって、テレビやラジオ、雑誌などでその名前を見聞きする機会も多かったと思う。
ただ、特にそれにあやかってこのテーマにしたのではなく、みんなで話している時に、「作詞家縛りはありだね〜」「阿久悠さんとか松本隆さんとか!」なんて流れで、「じゃぁ今回は阿久悠縛りで!」という、わりとあっさりとした決定経緯ではある(笑)。



しかしやるにあたって、とりあえずみんなで3曲ずつくらい出し合ってみようとしたものの、あまりに素敵な曲がありすぎてそれではとても収まらない。色々バランスを考えて、今回の選曲にとりあえず決定した。
今回のセットリストはこちら。

・熱き心に(小林旭)
・時の過ぎゆくままに(沢田研二)
・五番街のマリーへ(ペドロ&カプリシャス)
・津軽海峡・冬景色(石川さゆり)
・あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子)
・音楽的エネルギー保存の法則メドレー(渚のシンドバッド、S.O.S、年下の男の子、危険なふたり、ひと夏の経験、泳げ!たい焼きくん、ああ人生に涙あり、日立の樹、どうにも止まらない)
・勝手にしやがれ(沢田研二)
・ロマンス(岩崎宏美)
・宇宙戦艦ヤマト(佐々木功)



・テネシー・ワルツ(井手)
・wonderful summer(黒沢)
・チンチン電車(川久保)

・また逢う日まで(尾崎紀世彦)



阿久作品に出てくる男性も女性も、とにかく“色気”を感じずにはいられなかったのだが、いかがだろうか?それは“エロい”ということではなく、“セクシー”というニュアンスのが近いだろうか。
印象的だったのは、「勝手にしやがれ」の男性は、フラれる男の描き方としては今時あまり見られないワイルドな感じを僕は持っていたのだが、井手ちゃんは「いやいやいやいや、壁際に寝返り打っちゃって、背中で出て行く音を聞いてるなんて女々しいでしょ!」という指摘は、
「ああそうだな」と思えてしまう。そう、中身をよーく見ればかなりイジけて心穏やかでない男なのだが、パッと見はそうは見えない。
「五番街のマリーへ」の男も同様だろう。なんかダンディーな男性をイメージしてしまうのだが、よく見ればそういうことでもなさそうな。
そして全ての楽曲に感じるのは、決して難しくない言葉遣いで、劇画的な映像が浮かんでくること。その圧倒的な迫力がその歌詞から映し出される。



阿久さんが感性を培った時代は、戦後の高度経済成長期で、日本中が生きること、豊かになることにシャカリキになっていたのかもしれない。生きる力、向上していこうとするエネルギーがものすごかったことも背景にあるのかもしれない。

45歳の僕は、正直だんだん何かを言葉にすることが難しくなってきてしまっている。それは社会の一員である以上、図らずも自分の発言で誰かに迷惑をかけてしまったりはしないか?とか、そんなにはっきり強く言える根拠なんてあるのか?とか、何となく周囲を見渡してしまったり、人間関係のバランスを取ることに、知らず知らず意識が強くなってしまってきているせいなのかもしれない。
まぁそんなことは言い訳かもしれないけれど(笑)。



とにもかくにも、今回も“歌の力”を存分に感じられた題材だった。
ご来場いただいた皆さんも、そんな気持ちを持っていただけたら何よりだ。
改めて、ご来場いただいた皆さん、曼荼羅スタッフの皆さん、そして黒沢さん、井手ちゃん、ミッチー、石田さんに感謝!!!



さぁマリコとヒデーズ的には、次はついに関西進出!
京都、大阪で開催なので、そちら方面の方には是非ご来場いただきたく。
もちろん各々のオリジナル曲もしっかりやり、この昭和歌謡ものも織り交ぜて楽しく過ごせたらと思っています。

■マリコとヒデーズの歌え!課外授業〜関西出張編〜
11/17(金)京都RAG
開場18時半、開演19時半
前売り・予約3500円、当日4000円(共に別途1ドリンク&1フードオーダー)
(前売り・予約10/1〜RAGにて)
出演:井手麻理子、黒沢秀樹(L-R)、川久保秀一
サポート:明石敏子(鍵盤)
https://www.ragnet.co.jp/livespot/16942

11/18(土)大阪ヒルズパン工場・ライブハウス
開場16時、開演17時
前売り・予約3500円、当日4000円(共に別途1ドリンクオーダー)
(前売り・予約10/1〜ヒルズパン工場・ライブハウス)
出演:井手麻理子、黒沢秀樹(L-R)、川久保秀一
サポート:明石敏子(鍵盤)
http://livehillspankojyo.com/detail.cgi?code=JC4utU7M

そして川久保秀一としては、年内最後の大掛かりなライブになるかと思われる、吉祥寺GBでのワンマンライブ!是非ご来場ください。

■ゴルディロックスゾーンの旋律 at GB(バンドワンマンライブ)
11/25(土)
会場:GB(吉祥寺)
時間:開場18時半、開演19時
料金:前売り3,800円、当日4,300(ともに別途1drink)
前売り・予約:10/1(日)よりGBもしくは21dream@kawakubo.net
<演奏>永島広(Gt.)、明石敏子(Keyb. & Cho)、木戸やすひろ(Cho)、堀江いちろう(Bass)、田中徹(Drums)、前田卓次(Perc)
http://info85594.wixsite.com/rjgb



| - | 10:00 PM | comments (0) | trackback (0) |
夏の終わりツアー


先週末からの富山・石川・長野・吉祥寺と、全5ステージのライブツアーが無事に終了。
「モーニング・コミュニティー」等、ラジオも現地からやらせていただくというわがままを聞いていただけたおかげもあり、若干心配だった体力的なところも何てことなく、最終の吉祥寺Star Pine's Cafeではガッツリ歌いあげて終わることができた。
諸々ご協力いただいた放送局やイベントプロデュースの皆様に、この場を借りて改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

<8/25(金)共生の里ささ郷(富山県朝日町笹川)>


朝は黒部市のラジオミューというコミュニティー局から「モーニング・コミュニティー」を放送、その後富山市内に移動して富山シティエフエムにゲスト出演したのち、会場の笹川へ。



こちらは昨年初めてライブを行ったところだが、祖母の生家のある川と田園と田舎ならではの佇まいが残る場所。去年ライブをするにあたり、ここをイメージした「ただここにいるだけで」を作って行ったわけだが、「今年はそれをきちんとCDにしたよ!」というご報告を兼ねての再訪。
今年は何と体育館がライブ会場になっていて(去年は古民家の大広間)、えらいスケールアップにびっくりしてしまった。地域の方を中心に沢山の方が来て下さり、中には「DJ日本史聞いてる!」なんて方も。
終演後は懇親会ということで、富山の幸とお酒をいただきながら、早くも次回の計画。「次はお寺でやろう!」とおっしゃるので、翌朝散歩方がた見に行くと、えらく趣のあるお寺。なんでも室町時代から続いていて、住職はちゃんと血がその時代から繋がっている人が継いでいるとか。



ちょうどこの日はお祭りで、家々を回る伝統芸能の獅子舞にも遭遇。



<8/26(土)美川37cafe(石川県白山市)>


二日目はグッと西へ移動、金沢も越えて美川という町へ。
金沢を中心にラジオパーソナリティーとして活躍している“鼻毛の森”君に「一緒にライブできないかなぁ?」とお伺いしたところ、彼の素晴らしい仲間たちが集結してくれて、駅ナカのカフェでの開催。
この日トップバッターの拓朗君は、能登半島の七尾からやってきたとのこと。七尾は2年前に「花はただ花であろうとするだけで」の時にライブで伺った話をすると、えらく盛り上がってしまった。
彼のステージは、大変まっすぐである種の無骨さが少し羨ましく感じるくらいだった。人前で歌い始める時の原点のような。
対して“鼻毛の森”君は、えらく斜めから世の中を見る歌詞が素晴らしく、そこにスポットを当てる姿勢がある種ラジオの深夜放送にも似ている感じがした。音楽というよりはエンターテイメントとして、非常に秀逸なセンスだと思った。



会場にはラジオ七尾やらじお金沢などで「モーニング・コミュニティー」を聞いてくださってる方や、伊藤銀次さんのネットラジオを聞いてくださった方も。改めてラジオの底力を痛感。



<8/27(日)白馬八方尾根(長野県白馬村)>


9時入りのところ、7時半に着いてしまった。しかしもう登山客で駐車場は満パイ。コンビニもパンやおにぎりなどはほぼ壊滅状態というすごい状況。あとで聞いたらスタッフの方はすでに会場入りしていたそうだが、とりあえず足湯につかりながらアルプスを眺めるところから開始。
そして最初の会場、咲花ゲレンデへ。
この日ここではドッグランなど、犬のお祭りが開催されていて、大小、洋邦様々な犬と飼い主がてんやわんやの大騒ぎ。斜面の麓にステージを作って、11時にスタート。



何せ「お犬様が一番!」という空気が溢れている会場なので、足を止めて聞く人はほぼいなかったが(笑)、こういうのもまた野外の楽しみでもある。それでもここにも「モーニング・コミュニティー聞いてます!」という方が新潟からやってきて下さり、感謝感激。
そして怒涛の撤収で、第二会場の北尾根高原へ。



ここは昨年オープンし、ライブも行ったところ。
ゲレンデ斜面のてっぺんに位置する標高1200mの平地なので、眺望の素晴らしさと言ったらこの上ない。リフトで上がってきて、ハンモックや椅子でくつろいでいる人、きのこピザを堪能している人、登山の途中で休憩している人など様々。





ファミリーで来ていた三姉妹が、曲に合わせて振付を始めるなど、実に和やかな雰囲気で、アンコールまでいただいてのステージ。
また去年のライブを偶然見て、今年はわざわざ問い合わせて見に来てくれたという方や、たまたま遊びに来たら「ラジオの人の声がする!!!」と、足を止めてくれた方など。
音楽が出会いを連れてきてくれる、そんなステキを実感できるライブになった。

ちなみに夜は、焼酎そば割などをいただいたら、なんと9時半に就寝してしまった(^^;
ちなみに9月後半には、標高の高い所では紅葉が始まるとのこと。





<8月28(月)Star Pine's Cafe(東京都武蔵野市吉祥寺)>


最終日の吉祥寺。
今年Star Pine's Cafeは20周年とのこと。こけら落としではなかったが、ほぼそのタイミングで出演させていただいたことがある。
今夏はその20周年を記念して、ゆかりのあるアーティストを続々ブッキングしてのライブ月間を組んでいるとのことで、その一人に選んでいただいてのライブ。
出演者の石川よしひろさんは、ドラムの田中徹さんとパーカッションの前田卓次さんが共通なので、紹介してもらって5月にラジオに出ていただいた。その時も大変盛り上がったのだが、そうなると何かしたくなるのが性分なので、一緒に白いTシャツにブルージーンズを履いて、吉田栄作さんさながら「心の旅」を歌おうということに。



というのも、僕が初めて見た石川さんは、ボウリング場のレーザージュークのPVで、白いTシャツにジーズンで入っている姿が印象的で、「吉田栄作か石川よしひろか」みたいな感じだったのである。
その悪ふざけに石川さんは面白がって乗ってくれたのだが、そこは天然体質の石川アニキ、色々段取りがぐちゃぐちゃになって、とりあえず白いTシャツだけ慌てて着替えて再登場。上にダンガリーシャツを羽織っていて、「なんでこれ羽織ったんですか?」と聞くと、「当時のグッズなんだよ。俺もう持ってなくてさ、わざわざ借りてきたんだよ〜。」と、何だかよく分からない展開になってしまったが、面白いのでそれで良し(笑)。



アニキは実際に吉田栄作さんに会ったことがあるそうで、腰の高さがアニキの胸ぐらいだったということで、それだけで十分に尊敬の対象になってしまったとか(笑)。



僕のステージは、ギターの永島さんとパーカッションの前田さんも加勢してもらって、怒涛の6曲。ほぼ喋りもなく一気に行った感じだったけど、それでも「川久保とはこんな感じの人間で音楽で」みたいなものが伝わっていたようなので、いいやり方だったのかなぁと自負しているが、どうだろう?





ということでツアーは無事終了。
懸念されていた歯の感染症も暴れることなく、昨日今日と通院すると、「出口が見えてきましたね!」とのことで、そう言った意味でも沢山エネルギーをいただいてきた時間だと思う。

各地でご来場下さった皆さん、ありがとうございました。
次回は9/10(日)、札幌に歌いに行きます♪



■松崎真人×川久保秀一
9/10(日)
会場:Bloco(札幌市中央区南7条西4丁目2-5 LC七番館8階)
開場17時半、開演18時
料金:3,000円+オーダー
予約:21dream@kawakubo.netまたはBloco
お問い合わせ:Bloco(011-213-0995)


■マリコとヒデーズの歌え!課外授業vol.4〜阿久悠はかく綴りき〜
10/1(日)
会場:吉祥寺曼荼羅
開場18時、開演18時半
料金:前売り・予約3,200円 当日3,700円(別途1dオーダー)
出演:井手麻理子、黒沢秀樹、川久保秀一、南方美智子(Pf)
ゲスト:石田ショーキチ
※前売り・予約は9/1(金)より曼荼羅(http://www.mandala-1.com/)または21dream@kawakubo.net


■ゴルディロックスゾーンの旋律 at GB(バンドワンマンライブ)
11/25(土)
会場:GB(吉祥寺)
時間:開場18時半、開演19時
料金:前売り3,800円、当日4,300(ともに別途1drink)
前売り・予約:10/1(日)よりGBもしくは21dream@kawakubo.net
<演奏>永島広(Gt.)、明石敏子(Keyb. & Cho)、木戸やすひろ(Cho)、堀江いちろう(Bass)、田中徹(Drums)、前田卓次(Perc)

| - | 06:27 PM | comments (0) | trackback (0) |
公開生放送


いよいよ8月突入。相模湾では今日からカツオ・マグロのコマセ釣り(オキアミを使って撒きエサをしながらやる釣り方)が解禁となり、初日から結構釣れたようで熱い夏の幕開けとなっている模様。その様子にちょとウズウズしてしまうが、昨日人生初の本格的手術体験で、口腔外科にて歯茎にできた膿疱除去と親不知の抜歯を行ったため、今日はラジオもお休みさせていただき、自宅待機。だんだんと、大なり小なり今までになかった体の症状が出てくるもんですなぁ(笑)。

さて、先日の土曜は、むさしのFM「川久保秀一のSaturday Music Flow」の吉祥寺LoFtとタッグを組んでの初公開生放送。



ことの始まりは昨年の今頃。局へ向かう時の通り道の吉祥寺LoFtの1Fで、ウルトラマングッズが沢山売られているのを発見。一体どういうことなのか、どうせならラジオでお話を聞いてみようと、ガチンコで出演願いを出したところご快諾いただき、それ以来ちょくちょくご出演頂いて、展開中の商品のご紹介をしていただいてきたのだが、ふと、GWによくそのLoFtの前のスペースでライブをやっていたのを思い出し、「公開生放送やってみませんか?」と言ってみたら「是非!」ということで今回の開催に至った。



ということで、やる側も楽しめつつ、ご来場&リスナーの皆さんも楽しんでいただける形は何か?と考えてみた結果があの形。
井手ちゃん、黒沢さん、そしてキーボードの南方ミッチー&ギター菊池君のライブパフォーマンスはやっぱり素晴らしかったし、小野瀬さんのお魚クイズも彼女のビジュアル的なキュートさと、ちょっと天然なコメントが皆さんを和ませてくれたと思う。



そしてLoFtの皆さんは、沢山賞品を用意して下さったり、会場設営にも色々尽力して下さった。もちろん局のスタッフも、僕の、ともすると“想定外”のアイデアを具現化すべく色々骨を折って下さった。
ただただ感謝である。

でも何よりは、ご来場の皆さんが楽しんでいただけていたか、それが一番大事なのは言うまでもない。幸い多くの方が「とても楽しかった」と声をかけて下さってお帰りになられた。100人が100人絶賛するようなものはなかなか作れないけれども、こちら側は常にそれを成し遂げる気合いで臨まなくてはならないだろう。

ご来場の皆さん&リスナーの皆さん、そしてM78星雲から急遽やてきてくれたウルトラセブン(^^)、本当にありがとうございました。



■Summer Sound Museum
8/7(月)
会場:Cafe de Lucille(仙台市青葉区国分町3丁目)
第1部 開場17:30 開演18:00
第2部 開場20:00 開演20:30
各部料金:前売2500円 当日3000円(1ドリンク別途)完全入れ替え制
出演:川久保秀一、LUVandSOUL、渡辺晃一
予約・お問い合わせ:M's Planning(080-6012-6705)
入場順:当日並ばれた順番でご入場頂きます、定員に限りがありますので、予定数に達し次第締め切りとさせて頂きます。


■川久保秀一凱旋ライブin共生の里さゝ郷
8/25(金)
会場:共生の里さゝ郷(富山県下新川郡朝日町笹川)
開場18時、開演18時半
料金:1,000円(中学生以下無料)
お問い合わせ:共生の里さゝ郷(0765-83-3688)
http://www.sasagou.com/


■美川37Cafe(石川県白山市美川駅)
8/26(土)
※詳細未定
http://mikawa37cafe.com/


■白馬八方尾根フリーライブ(長野県)
8/27(日)
会場:1st咲花(11時〜)、2nd北尾根高原(13時〜)
観覧無料
お問い合わせ:八方尾根開発(0261-72-2715)
http://www.happo-one.jp/


■SPC 20th Anniversary event[いつものように、変わらぬ唄を]
8 /28(月)
会場: Star Pine's Cafe (吉祥寺)
ARI / 石川よしひろ / 川久保秀一 / 塩谷達也&塩谷美和
開場 18:30 / 開演 19:00
※川久保出演は20:45頃からの予定です
前売¥2800+1drink / 当日¥3300+ 1drink(来店順入場・自由席)
問い合わせ:スターパインズカフェ(0422-23-2251)
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
http://www.mandala.gr.jp
配券:SPC 店頭販売 / SPC HP予約
予約 :21dream@kawakubo.netまたはhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636


■松崎真人×川久保秀一
9/10(日)
会場:Bloco(札幌市中央区南7条西4丁目2-5 LC七番館8階)
開場17時半、開演18時
料金:3,000円+オーダー
予約:21dream@kawakubo.netまたはBloco
お問い合わせ:Bloco(011-213-0995)
https://www.bloco-live.com/

| - | 02:46 PM | comments (0) | trackback (0) |
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