■CALENDAR■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
<<前月 2017年08月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■OTHER■

3か月ぶり


GW最終日、京王百草園にてフリーライブ。
人前で歌うのは「AOYAMA音楽倶楽部」以来なので、3か月ぶり。
午前中は結構な日差し、午後は雨男の本領発揮かやや雲行き怪しくなったものの、雨は落ちずにOK。

遠方から百草園に向かうあの坂道を一生懸命登ってやってきて下さった方、地域住民の方、30年ぶりくらいに会いに来てくれた小・中の同級生など、和風庭園さながら「和」という言葉がぴったりな時間になった。



そうそう、たまたま庭園にお母さんと遊びに来ていた小学生の男の子と、休憩時間にコマ回しをして遊んだのだが、「昔とった杵柄」の片鱗も全く見られないヘッポコぶりで、彼にバカにされてしまった。でもその後の歌う姿の僕を見た彼は、「赤服のおじさん、コマは下手だったけど歌は上手かったよ!」と言ってくれたのが、結構嬉しかったなぁ〜(^^;

やはり歌うことは楽しい。一人こもってレコーディングをしていると、時に「全然上達してないなぁ…」と絶望的な気持ちになることもままあるこの頃だが(笑)、そこを乗り越えて、皆さんにも自分にとっても楽しい時間を作れるよう邁進しなくてはと、改めて痛感。

次は新譜発売記念Live、江ノ島虎丸座。
残り作業、頑張ります!



■Live at 虎丸座
7/17(月)
虎丸座(片瀬江ノ島)
詳細未定
http://www.toramaru.net/

| - | 10:29 PM | comments (0) | trackback (0) |
ちゃんとやってますm(_ _)m
1か月以上もブログを放置してしまっていた。
新年度、これといって新たなものはなかったのだが、様々な処理能力が衰えているのか(涙)、ついつい後回しにしてしまっていた。

新年度になって変わったことは、まずはむさしのFM「むさしのエアーアプリ」が火曜日になったこと。
構成内容はさほど変わっていないのだが、毎回エンターテインメント系のゲストがやってくる。今のところは音楽系だったり映画監督だったり。これはなかなかに刺激が多くて楽しい。

そしてNHK「DJ日本史」。月の最終月曜以外は毎週となり、時間も1時間くりあがって20時5分からに。4月は3回だったけども、5月は4回になる。結構これがすぐ月曜がやってきて、「え、もう?!」なんて感じだったりもしている。
とは言え、松村さんとホーリーの歴史への造詣がすごく、知識とともに想像力(妄想力?)の飛躍具合が大変面白い。「なるほど、そういう広げ方、例え方があったか!」なんて、毎回感激がある。

そんな感じでラジオワークが結構充実していて、すっかり‘ラジオの人’と言われそうな感が強いのだが(笑)、しっかり音楽人として新譜レコーディングも行っているのだ!
楽器はほぼ録音が終わり、最近は日々歌入れをしているが、なんだか全然うまくなってないなぁと、未だに未熟感に苛まれる。「OK!」と思っていても、翌日冷めた頭で聞き直すとまたやり直さねばなどとしているので、一体何歩進めているのだろうか。
とは言え、いつものバンドの皆さんや、今回は「マリコとヒデーズ」の黒沢秀樹さんと井手麻理子さんにもコーラスで参加していただくことになり、何かと賑やかで、自分の今まで積み上げてきたものが投影されたものになりそうだし、過去の自分を見つめ直し、未来へどう渡りをつけるか、それこそ「歴史を学ぶことは今や未来を考えること」のような作品にしたいと思っている。

とりあえずアルバムタイトルと、曲順は決めた!それはまた次の機会に発表します。






■春の百草園祭り
会場:京王百草園
5/7(日)11時半&14時(各30分程)
観覧無料(要入園料)
http://www.keio-mogusaen.jp/

■5thアルバムレコ発Live at 虎丸座
7/17(月)
虎丸座(片瀬江ノ島)
詳細未定
http://www.toramaru.net/

| - | 10:31 PM | comments (0) | trackback (0) |
春間近


twitterとかFacebook等、お手軽に投稿できるもののせいで、どうにもブログの更新が怠りがちになってしまう(^^;10年くらい前は「ブログの女王」なんて言葉もあったけど、今は「インスタの女王」とかのSNSになっているわけで、デジタル技術の進歩と浸透率の速さには毎度のこと恐れ入る。
一応それぞれやってはいるものの、自分にはなかなかそこまでの破壊力を持ったアイテムになっていないのが現状で、少々“時代との距離感”も感じている今日この頃(笑)。

そんな中にあって、例えばカセットテープがまた人気を博しているとか、あのデーモン閣下のCMで一世を風靡した「写るんです」のような使い捨てのフィルムカメラが流行ってきているとか。
リアルタイムで使っていた我々世代にとっては「懐古的」とか「時代は回る」なんて捉えてしまいがちだけども、初めて触れる若い世代にとっては「新鮮・斬新な面白アイテム」なんだろう。
音楽も同じ様に、今やYoutubeで様々な時代の楽曲を簡単に見聞きできる様になった。
最新の曲も過去の名曲も、言って見れば同じ棚に並んでいて、親から教わったわけではないのに古い曲に関心を持つ若い世代もままいるらしい。僕が10代や20代の頃には、正直あまりなかった感覚かなぁ。

そんな流れを受けてというわけではないのだが、準備に取り掛かった新しいCDは、「過去の自分を見つめ直してみよう」というコンセプトで、TWO of US時代の曲や初期のソロのリメイク、またその頃作ってそのままにしてしまっていた曲などを中心にまとめることにした。
「花はただ花であろうとするだけで」で色々なところへ歌いに行った際、こうした昔の曲もちょくちょく歌ったのだが、「そのCDは無いの?」というお問い合わせが結構あったことも、もちろん一つのきっかけだ。
また、当時の音源を聴き返してみて、「歌ひどいなぁ〜」とか「結構頑張って作ってるなぁ」なんて思うところもあり、今の技術力と歌力で、きちんと形に残してみたいと思ったのだ。

とは言え、過去のものばかりでなく、例えば杉真理さんと作った曲なんかも入れますので(^^;
発売は七夕頃を予定。
またそれを持ってあちこち歌いに行く予定で、ライブスケジュールも組み始めているところ。

水族館で水の中の世界を見て楽しむように、川久保の中の若き日から今日までのエッセンスをお楽しみいただける作品にするべく、邁進していきます。



| - | 02:21 PM | comments (1) | trackback (0) |
昭和歌謡の逆襲


昨今はカセットテープや使い捨てのフィルムカメラが人気急上昇中だったり、イギリスなんかじゃCDよりアナログレコードが売れていたりと、とかく昭和の産物の再ブレイクが話題になる。それらを知らない平成世代の若者たちには新鮮に映ることも理由にあるんだろう。

昭和歌謡も例外でなく、あちこちでそれを歌うミドルエイジアーティストのライブも増えた。
しかし一番驚いたのは、昨年岡山でライブをした時に、対バンになった高校生の女の子が弾き語りで「あずさ2号」をやっていて、「ご両親に教わったの?」と聞いたら、「Youtubeで知ってカッコイイと思って。」とのことだった。今や昭和の大ヒット曲も、新たに生み出される曲たちも、若い人にとっては同じ棚に並んでいて、魅かれるものを選んでいるのに過ぎないのかもしれない。
ちなみに僕のCDをプレゼントしたのだが、多分彼女はCDを今まで買ったことがないんじゃないかな(苦笑)。



昭和歌謡。それは音楽がとても華やかな時代の、多くの人の憧れの対象でもあったかもしれないもの。

今回の「AOYAMA音楽倶楽部」は、そう言った意味では“やや出遅れ感”のあるテーマ選択。
元々はそんなリクエストをいただいたのがきっかけなのだが、「ああ、そういうの最近よくやってるよね」と言われてしまいかねない。でも自分にとってもよーく刷り込まれているエッセンスだし、確かに色々溢れんばかりの宝が詰まってる感じがあったので、敢えて真正面からやってみることにした。
とは言え、黒沢秀樹さん、井手麻理子ちゃんのマリコとヒデーズ、そこに陣内大蔵さんと種ともこさん、そしていつも支えてくれるバンドの皆さんの「ガッテン承知!」と言わんばかりの快諾を得ることができたので、この布陣に昭和歌謡の“ネタの強さ”をかけ算したら、「きっととっても楽しんでいただけるライブが作れる!」と超ポジティブシンキングで準備に当たっていたのだ。



<マリコとヒデーズ>
1 桃色吐息
2 ホテル
3 舟唄



4 メドレー(伊勢佐木町ブルース〜東京ナイトクラブ〜待つわ)
5 十戒
6 ルビーの指環
7 そんなヒロシに騙されて



<陣内>


8 ダンシング・オールナイト
9 戦士の休息



10 あんたのバラード
11 空よ(オリジナル曲)



<種>


12 渚のシンドバット
13 ポケットいっぱいの秘密



14 木枯らしに抱かれて
15 そこんとこよろしくね(オリジナル曲)



<マリコとヒデーズ(オリジナル曲)>
16 There must be an angel
17 Endless Harmony
18 M-78



<All>
19 恋のダイヤル6700
20 モスラ〜恋のバカンス

<アンコール>
Hello,It’s Me(川久保)
ひとつずつ(川久保)

「音楽は無体財産だ」と、昔お世話になった方がよく言っていた。形はないけど人の耳に入った瞬間、それは何かの映像になって現れるのではないだろうか。昭和歌謡はメロディー、歌詞、歌い手の歌力に加え、イントロフレーズなどのアレンジ面でもその作用が顕著で、よく練られているなぁと改めて実感した。
今やパソコンのソフトで誰でも“それなりの曲”が作れる時代。だからこそプロとして名乗るなら、人々の心により素敵な映像を描けるようにしなくてはいけないんだと思う。
これからしばらくライブの予定は入れていない。夏頃を目処に新しいCDを出すべく、作業を始める予定だからだ。もしかしたら昭和っぽいフレーズが随所に入ってしまうかもしれない(笑)。

ご来場くださった皆さん、ネット中継で楽しんで下さった皆さん、どうもありがとうございました。幸い多くの方に楽しんでいただけたようでホっとしています。
次回はもっと大きい会場を用意しなきゃならないよう、是非直接その目と耳で体感しに来て下さい。
さぁて、vol.10はどうするか。困った困った(笑)。



| - | 11:54 PM | comments (0) | trackback (0) |
謹賀新年〜年末年始はライブ三昧〜


遅ればせながら、あけましておめでうございます。今年もよろしくお願いします。
と、本来は元旦にすべきところを3日になってしまった。三が日で滑り込みセーフというのはあるのだろうか?(^^;

この年末年始、クリスマスから昨日まで、怒涛のライブウイーク。
12/25は伊藤銀次さんのライブ、12/26はスタイリスティックス、大晦日はディズニー・オン・クラシック、明けて1/1はサーカス、そして昨日は自らも出演の「杉祭り」。
ラジオの生放送が多かったりで、なかなかライブを見に行くことができなかった昨年、この1週間にどどっと行った感もあるけど、やはり生の音楽はいい。特にそれが良質であることがもちろん大前提なわけだが、どれも鍛え抜かれた職人たちのものだったから、それは言うまでもない。いいものを体感すると、こちらも何かできそうな気分になる。まぁできるかどうかは別として(苦笑)。

そして昨日は初参加の杉真理さん主催の「杉祭り」。2012年から、もともとは昨年亡くなった村田和人さんの誕生日ライブを盛大にすることから始まったらしい。
例年参加のゴメス・ザ・ヒットマンの山田くんから「ものすごいカオス」であることは聞いていたけども、エネルギーが渦巻きまくって、その熱気の上昇気流でハリケーンでも起こせるんじゃないかと感じるほど。

杉さんが頭に3曲ほどやって、ゲストブロックのトップバッター。ステージに出て行ったら、お客さんがすでに総立ちでびっくり!僕のライブでお客さんが立っている光景はまず見ない(笑)。皆さん楽しみにしていたろうし、今回は村田さんが亡くなって最初の回だから、それぞれに色々思いを抱えている。
杉さんと少しトークをした後に、まずは杉さんと去年のAOYAMA音楽倶楽部で作った「One By One,Step By Step」を。いやー、曲もゴキゲンだけど、バンドの演奏もお客さんもゴキゲンで、この「杉祭り」の中で、歌いながらまた一つこの曲の魅力、杉さんのコンポーザーとしての一流ぶりを再認識したように思う。



2曲目は僕のオリジナルで「そして」。
村田和人さん、黒沢健一さん、菅井えりさんと、杉さんに大変ゆかりのある方が昨年まだまだ亡くなるような年ではないのに亡くなってしまった。僕にとってもお三方ともラジオに来ていただいたり、個人的におつきあいのある方もいて、かなり重い感情を持たざるをえなかった。
「そして」は命と出会いという言葉が入っていて、我々生きている者にとって、一つの指標になるかもと思っている。この曲にしたのはそんな理由。
皆さんの胸に何か残せてたら幸いだ。



あとはひたすら観客として見るだけ。
MCでも話したが、中学の頃に「GB」という音楽雑誌を夢中になって読んでいたが、そこに出てきた人ばっかりの出演陣。だいたいお一方2曲ずつだったので、トータルは60曲で6時間越えとすごいボリュームだったが、すごい良質な音楽カタログを体感できて、十二分に楽しんでしまった。











昨日は電車だったので、打ち上げで日本酒をいただいていると、あちこちから「え!何飲んでるの?!ヤバイよ!!」などの声が(笑)。今ももちろん量は飲めないけど、下戸だったし、打ち上げでも飲むことがなかったので、皆さんにはかなりなサプライズだった模様(^m^)
まぁ自分の赤ら顔見ると、「大丈夫か?」と言いたくもなるね。まぁお正月だから良しとしましょう。











ということで、川久保の2017年はイイ感じでスタート!
明日からラジオのレギュラー放送もスタート。
そして2/10(金)の「AOYAMA音楽倶楽部vol.9」に向けての準備も本腰で開始!

今年も沢山皆さんと触れ合えるよう、努めますのでよろしくお願いします♪



■AOYAMA音楽倶楽部vol.9〜昭和歌謡の逆襲〜
2017年2月10日(金)南青山MANDALA
開場:18時半 開演:19時半
チケット:前売り4,700円/当日5,200円(共に1ドリンクつき)
出演:マリコとヒデーズ(川久保秀一、井手麻理子、黒沢秀樹)、陣内大蔵、種ともこ
※前売り・予約は2017年1月5日(木)より南青山MANDALA店頭、e+(イープラス)、21dream@kawakubo.netにて

| - | 06:34 PM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑