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新時代
史上初という10連休GW。生放送ラジオがあるのでそんなにいつもと変わらないだろうと読んでいたが、火曜日夕方のラジオを卒業したこともあってか、連休前半戦はかなりゆったりとしている。
とは言え、先送りしていたライブビデオの編集作業、接触が悪くなっていたスピーカーの修理、12日のライブの予習等、それなりにやることはあるものの、人と会話することもあまりなく、ほぼ引きこもりのような状態と言って良くて、思い出したように「少しは外の空気に触れよう」などと近所のスーパーへ行ってみたりするくらいだ。
いや、日曜日にスマホの機種変をしたので、その時は店員さんと結構話したな(笑)。

そして時代は平成から令和へと変わった。
昭和から平成の時は高校生で、当時の小渕官房長官の「平成」と書かれた額縁を掲げた記者会見の記憶はあるが、新天皇即位の記憶はあまりなく、昭和天皇崩御の「大喪の礼」の方が記憶にある。あの時は学校も休みになり、歴史の1ページを自分の目で見てみようと、高校生ながら皇居へ行ってみた。記帳所が設けられていて、多くの方が弔問に来ていた。

今回の新天皇即位にあたっては、上記のように皇居には行っていない(笑)。とは言え半蔵門を通って皇居へ入られたとのことで、毎週その門を目の前にして朝の生放送をしていると思うとちょっと感慨深い。

昭和は17年間、平成は30年間を生きたどっちかというと自分は昭和人間の自覚があるが、時間で見れば圧倒的に平成人間だ。
昭和では「一人間としての基礎」が作られたせいもあるだろう。そして平成は「生き方の基礎」が作られた。その生き方は令和へとつながっていく。

明治生まれだった父方の祖父は、明治・大正・昭和と3時代を生きた。昭和15年生まれの父は昭和と平成。享年51歳。仮に自分が4年後の51歳で天に召されたとしても、昭和・平成・令和と3時代を生きたことになる。果たしてその先の時代まで、4時代生きることはあるのだろうか?

昭和は戦後からの復興もあって、物理的にもシステム的にも新しいものが作られ築かれていった。
平成はデジタル化の普及に伴い、それらが大きくリストラクションされていったように思う。
令和はどうなるのか?歴史は繰り返すの言葉が示すように、例えばアナログレコードや歌謡曲がもてはやされるような、一見懐古に見えるものが新しいものとして息づくのだろうか?

でもどんなにアイテムが変わっても、人の心はそんなに変わってないような気がする。それはもしかしたら弥生時代になって、人が「富」を意識するようになってからかもしれない。
歌ったり喋ったり、それはとにかく人の心に訴えていく作業。良き仕事人になれるよう、努めていかねばと改めて思った令和元年5月1日也。





■渚のヒデーズふたりでハモれば!〜古今東西デュオもの列伝〜
5/12(日)和酒菜なかがわ
(神奈川県藤沢市鵠沼花沢町1-4太陽ビル4F)
開場17時、開演18時
料金:3,500円(1drink&ミニ肴セットつき)
座席形態:先着順入場・自由席
出演:成瀬英樹 / 川久保秀一
※前売り・予約は「和酒菜なかがわ」にて(TELのみ)
お問い合わせ:和酒菜なかがわ(0466-52-7790 日曜を除く17〜23時)

https://hitosara.com/tlog_14071869/map.html



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